自動運転がもたらす すぐそこにある未来の風景

メーカー別の公道テストデータが掲載されていましたので転載させていただきました。

2016年1月くらいまでの自動運転の状況

2020年頃の実用化を目指して、世界的に開発が加速する自動運転車。その開発競争で今、世界のどの企業がリードし、どこが遅れているのか。その指標となるデータが、米カリフォルニア州の政府当局から発表された…

情報源: 自動運転の開発競争はグーグルが独走中~メーカー別・公道テストの最新データからわかった  | ITトレンド・セレクト | 現代ビジネス [講談社]

各社の自動運転公道テストの単位距離あたりの介入回数

各社の自動運転公道テストの単位距離あたりの人が介入した回数

各社の自動運転公道テストの単位距離あたりの人が介入した回数のグラフです。

Googleは単位距離あたりの介入回数はさすがといった印象です。
ちょっと驚いたのは日産ですね。「やっちゃえ日産」でCMやっているだけあります。
公道テスト走行の距離はまだまだですが、この調子でどんどん改良してもらいたいところ。

自動運転

Googleの自動運転カー 丸くてかわいい

2015年05月13日 12時30分35秒
物流を劇的に変え得る自動運転トラック「Freightliner Inspiration」の試験走行をダイムラーが公開
http://gigazine.net/news/20150513-freightliner-inspiration/

ダイムラー 自動運転トラック

ダイムラー 自動運転トラック

メルセデス・ベンツを抱えるダイムラーが、ドライバーの操縦なしに自動運転できる大型トレーラー「Freightliner Inspiration」を報道向けに公開。「半」自動で高速道路をスムーズに淡々と走行できる走行性能が明らかになりました。

This is what it’s like to ride in Daimler’s self-driving semi truck | The Verge
http://www.theverge.com/2015/5/12/8592639/self-driving-truck-daimler-freightliner

近い将来、物流シーンを大きく変える可能性を秘めた近未来のトラック「Freightliner Inspiration」がどのような乗り物なのかは以下のムービーを見れば一発で理解できます。

Googleがテスト走行しているものを大きくしたという印象ですが、大型貨物は重量のせいもあって、曲がるだけでも気をつけないといけません。荷重移動などのチェックを自動化するには、普通車とは少し違う制御機構が必要そうです。排気ブレーキもありますし、まだまだこちらは実用化に向けてのテストがたくさん必要そうですね。

しかし、長距離運転で高速道路だけでも休憩することができたら、それはもう本当に画期的なんじゃないでしょうか。

自動運転による近い未来の形

特殊免許が不要な普通車で、ドライバーが十分に目を離せる環境ができます!

特に高速道路運転をするにあたって、例えば東京と名古屋を往復するようなことが月に3回も4回もある場合、ベッド付き、あるいはリビング付きの車、オフィス付きの高級車は、本来のコスト以上の働きを見せることになると思います。

また、家族でキャンプに!なんて考えている家庭向けのレンタルショップには、高速道路自動運転機能がついたキャンピングカー、特に、トイレ付きのキャンピングカーはよいものとなるでしょう。

そのため、これからはカプセルホテルやキャンピングカーの技術が大いに活かされるのではないでしょうか。

コンテナ車は牽引免許が必要なため、街の車向上はこぞって、内装変更の技術に精を出しさえすれば、突破口は見えてくるでしょう!

私の予測したい未来

ここからは私の希望です。

自動運転カーで、長距離移動!地方移住や地方ビジネスが捗る!

ターミナル駅から高速入り口までは運転が必要ですが、高速道路走行中の数時間、運転から開放され子どもたちと談話できる空間があれば、それだけでこの自動運転は十分な価値があると思います。

私が村で考えているビジネスの1つに、平日子どもを預かる1週間保育があります。日曜日の夕方に子どもたちと一緒に車に乗り、村で5泊し、金曜日の夕方に子どもたちと一緒に家に帰るサービスです。忙しい共働き家庭では小さい子、特に1歳から3歳くらいまでの手のかかる時期に、どうしても育児に専念することができない。そんな人達向けです。人数は最大5人くらいがいいのかなと考えたりしています。

長距離運転はかなりハードです。特に座席の低い小型車は、高速での長時間運転に向いていません。私もかなり腰が痛くなったことや、空いているのでスピードが出てハラハラしたりなどありました。その点、時速80kmピッタリで走ってくれる自動運転車は、安全性にも優れていると思います。

高速道路の出口レーンに入り、40km走行に移った段階で自動運転から手動運転に切り替えることができれば、その後の山道も問題無いでしょう。

最新キャンピングカー事情。内装がまるで高級マンションみたいで凄いと話題!

http://media-knowledge.jp/blog/pickup/79

この画像!なんて素晴らしい車内環境でしょう!
東京駅から横浜駅までの1時間だって、こんな環境で座っていたいですよね。

最新キャンピングカー

最新キャンピングカー

最新キャンピングカー

最新キャンピングカー

こちらの参考車両は乗車定員が4名ですが、8名のものが出てくれば、家族全員でキャンプになんていうのもいいですね。
寝台よりも座席やフロアにこだわって、土足厳禁にしたほうがくつろげる空間としてのイメージに沿うと思います。

すでに制作実績のある移動事務室も今後は流行するのではないでしょうか。

内装もこだわって、予算に応じて

お客様のご要望に応じて製作してます。
http://blog.goo.ne.jp/bp2010/e/768f0de8d89ca177fd7e5b6be8a917be

移動事務室 制作実績

移動事務室 制作実績

本当にちょっとした隙間時間にも仕事をさせたいとか、毎回事務所に戻るのは億劫だなんていうのも、今まで使っていたバンをこういう形で内装変更できれば、もうこれだけで、自動運転の装置をつける意味はありそうですよね。

移動時間に居眠りしたり、書類を作成したり、今までよりももっとコスト意識が増しそうなので、営業職の方々にはつらいかもしれません笑

さいごに

自動運転により、まずは1人で行うスモールビジネスが台頭してくるのではないかなと私は考えています。
1人でなんでもやっているフリーの仕事を持っている人たちが、夜間の移動ができるような状態、移動中も仕事をすることができる状態を作ることができます。

自動運転カー側では、たぶんまだドライバーが寝ていることを想定していません。
そのため、ドライバーが寝ている時に、自動運転対象の路上ではなくなったとき(例えば高速道路限定の自動運転だとして、一般道への合流に入ったときなど)、ドライバーをどうやって起こすのか、ちょっと真剣に考えないといけないのではないでしょうか。

きっとGoogle先生なら、「OK Google!一般道に入ったら起こして」でタイマー設定してくれるはず(^o^)
もしかしたらイスが自動的に起こされたり、自動で揺さぶったり、大きい音(AndroidのあのVery Alarmedがいいでしょうね)で気づかせてくれるなんて未来がくるといいなと思ったのでした。

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hige1