倉庫開けたらポトリと、冬でも虫はけっこういるのね

調べたらマイマイカブリに似ているような。でも違うような。

調べたらマイマイカブリに似ているような。でも違うような。

倉庫に柄の長いカマ(腰が痛くならないように長いものがよかった)は無いかなーって思って、ドアを開けようとしたらポロッと落ちてきた。カミキリムシかなと思ったけど、顔のところが細長いからマイマイカブリ!に似ているようなそうでもないような。

地域によって虫の形や模様が違うことが多いから、Googleでもこればっかりは調べられないよね。

マイマイカブリ [wikipedia]

マイマイカブリ(蝸牛被、学名Damaster blaptoides)は、コウチュウ目(鞘翅目)オサムシ科オサムシ亜科に分類される昆虫。成虫の体、特に頭部が前後に細長い大型のオサムシである。日本固有種で、地域変異が大きく、多くの亜種に分化している。

習性

森林とその周辺に生息し、春から秋まで見られる。おもに地上を歩き回るが木に登ることもあり、夏にはクワガタムシカブトムシと同様に雑木林の樹液に集まることもある。また、本来は夜行性だが日陰の多い林道などでは日中でもたまに歩き回る成虫が見られる。冬は成虫または終齢幼虫で越冬し、朽ち木の内部や落ち葉、石の下などでじっとしている。

長い脚で活発に歩行するが、危険を感じると尾部からメタクリル酸とエタクリル酸を主成分とし、強い酸臭のある液体を噴射する。この液体は刺激が強く、手はともかく目に入ると大変な痛みを感じ、炎症を起こす。後方だけでなく上方にも噴射できるので、むやみに手で抑えつけたり顔を近づけたりしないよう注意が必要である。

カタツムリを見つけると大顎で軟体部に咬みつき、消化液を注入して消化、溶けた軟体部を食べる。前方に細くなった頭部と前胸部も、殻の中に引っこんだカタツムリを食べるために発達した適応とみられる。マイマイカブリという和名も、カタツムリの殻に頭部を突っこんで捕食する様が「マイマイ(カタツムリ)をかぶっている」ように見えることに由来する(「マイマイを食べる=マイマイにかぶりつく」からという説もある)。軟体部を食べやすくするために殻を殻口から大顎で咬み破ることもあり、特に佐渡島産の亜種・サドマイマイカブリではその傾向が著しく、他の亜種に比べてがっしりした大きな頭部と大顎を有する。

幼虫の時点からカタツムリ食で、2齢を経て蛹化・羽化する。成虫は肉食性が強いものの落下果実や樹液も摂食する。カタツムリを中心に他の昆虫やミミズなど様々な動物質の餌を捕食するが、卵巣の成熟のためにはカタツムリを摂食する必要があるといわれる。東京都の多摩動物公園昆虫館では、若齢幼虫の餌となる小型のカタツムリの入手に苦慮し、園内の水槽に発生しているインドヒラマキガイを代用食として与えたところ好結果を得たという。なお、小型の幼虫が大型のカタツムリを襲った際は、抵抗するカタツムリに噛み付いたまま殻に引き込まれ、死亡する場合もある。

なるほどねー。

冬だとカタツムリは少ない?(というか冬だとカタツムリはどこにいるんだろう)から、食べ物さがしてたのかな。

カタツムリについて調べてみたら、寿命が3〜4年で越冬するらしい!なんとーー!驚愕の事実。

落ち葉の下や木の洞、石垣の間などで越冬しています。
巻貝の中では、珍しくフタを持たないカタツムリは、乾燥を防ぐ為、
貝殻の入り口に自分の粘液で薄くて丈夫な膜を作ります。
膜で乾燥を防ぎながら、ジッと暖かくなるのを待っています。

引用元:Yahoo知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q123005332

そしたらどっかに冬眠してるのいないかなーってさがしてたのかもね(^o^)

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