ひそかに田舎暮らしをして、「これがないと田舎で1週間もたない!」と思ったものベスト10

みなさん、こんにちは。ひげさん(@1yaan)です。

「田舎暮らしをしたいなー!」

なんて思っていたみなさん。田舎に暮らしてたった1週間の私が、この1週間以後これがないと生きていけない!と思ったものをまとめました。

都会の人が田舎に行って、最初にこれがなかったら、1週間持ちません!なので必ず準備してください!!

とても綺麗な夕陽。電車は1時間に2本とか3本とか。

とても綺麗な夕陽。電車は1時間に2本とか3本とか。

これがないと田舎で1週間もたないもの

第1位 水 or 水道

圧倒的第1位

最初、滞在先の水が赤褐色で、「あ、錆が出てるんだ!」ってすぐに気づいてよかったです。それから水を出しっぱなしにして、その間に車でお茶を買ってきました。

飲料水が現地で得られないということは、水は飲めない、汁物は作れない、お米は炊けないと、もう無理です。この世の終わりです。

なので、必ず、「現地の水は飲めるか」を確認しましょう。

それから、井戸水と上水が両方あるか?も確認しましょう。井戸水だけの場合は、できればお湯は一度沸かしたほうが安全かもしれません。

近くに川の水があって、水道が無い場合は、水をくんでくることが日課になりますよねー(^o^)
お風呂は川の側に作るといいですね(^o^)

第2位 ライター or 着火するもの と 鍋

水がある、鍋がある。はい、お茶が飲めます。お茶葉がない?お湯でも十分です。体を温めて、ゆっくりしましょう。火を見ていると心が癒やされますよ。

そのあたりに落ちている木と、そのあたりに落ちている石で、かまど風の場所をちょっと作って、火をおこしましょう。夜には火があるのと無いのとでは、活動時間が3時間は違います。日没すると、まっくらでなんにも見えませんし、暗いところに1人でいるとだんだん怖くなってきます。

火はとっても重要なアイテムですね!!

第3位 毛布 or 寝袋

暖房器具が動くことを確認している人は大丈夫です。しかし、いつまでも暖房つけっぱなしっていうわけにはいきません。

都市部で生活していると、毛布1枚に掛け布団1枚なんてことが多いんじゃないでしょうか。冬ですよ?田舎暮らしするなら、毛布が3枚くらいあっていいんじゃないでしょうか。冬なら、毛布と毛布の間で寝るように2枚は準備しましょう!

寝袋なら、その点大丈夫そうですよね。ただし身長170cm以上だったり、体重70kg以上の方は、通常サイズよりも大きいもののほうが私はおすすめです。Amazonで買うのはやめましょう!!!絶対ダメ!なんか体格的に入りそうだよねー?と思っても、膝を曲げる動作ができないだけで、すっごくストレスです。ゆったり入れるものを、キャンプ用品売り場とかでじっくり吟味して購入しましょう!

お気づきかと思いますが、1位から3位までで、あとは材料さえあれば生きていけます!!

第4位 腕時計(防水)

できれば、電池交換の必要のない、ソーラー式とかがいいです。なぜ腕時計なのかというと、日の出や日没がわからないと、行動できません。朝の6時に日の出、夕方5時半に日没だとすると、それまでにあれやこれややらないといけません。けっこう時間に追われます。軍手をつけた手で、スマートフォンをチェックするのは難しいです。なので腕時計!絶対防水のものを!

個人的にはカレンダーの日付表示してくれるものがいいと思います!

第5位 メモとペン

普段、インターネットに慣れた生活をしていると、メールとか、LINEとかで要件を言われれば、あとで見返すことができますよね?

しかし、田舎ではそういう文化が無いので、あんまりメールとかLINEとかしてくれません。出会い頭で情報が飛び込んでくることがあります。というか、人にあってちょっと話をしたら、メモ必須の最重要情報だったということが多々ありました。

なのでメモとペン、絶対忘れないでください。

第6位 電話

とにかく現代人なんですから、社会との結びつきを3つくらい確保したいですよね。そのうちの1つ、電話。滞在先は電波ありますか?4G回線は無いけど3Gなら入ってる?上々です!

なにか困った時に知人に助けを求めたり、寂しい夜に相手をしてもらったり、電話は最重要アイテムの1つです。

スマートフォンなら、上限はあるかもしれませんが、SNSもできます!さびしくないよ!

そして電話は充電が必要ですよね。↓1つくらいソーラー充電器があっても良いと思います!!

第7位 電気

「薪があるじゃん?」とか思うじゃないですか。今回たまたま滞在しているところが10Aしか電力が無いのですが、T-Falでお湯も沸かせませんし、レンジでチンもできません。掃除機もかけられないです。せめて30Aはほしい。

これからここに住むぞ!って準備するにあたって、もしそこが空き家だったら…実際に私は空き家バンクで見つけた家に住もうとしているのですが、掃除機はかけたいですし、できればスチームクリーナーとか使いたいです!それくらい、汚いところもあるかもしれません。

なので、電気!

そして、電気といえば、これが重要なんです↓

第8位 テレビ or ラジオ

都市部から田舎に戻ってきて、最初に圧倒されることは、雑音がほとんどありません。虫や鳥の鳴き声がよく聞こえます。風の音や雨の音がよく聞こえます。しかし、それ以外に音がありません。

私は滞在5日目くらいに、「ラジオのひとつでもあれば…」と思いました。電池式のでもいいです。とにかく、人の声が聞きたい!!ちょっといいやつなら、3mくらいアンテナの位置が調整できるとなおいいですね!!

とにかく寂しいです。なので、人の声希望です!

第9位 インターネット回線&PC

欲しかったーー。ポケットWifiでも何でもいいからとにかくインターネットが欲しかった!インターネットがあれば、ラジオ聞けるし!!

インターネットがあれば、私の場合、仕事ができます。なので、インターネットは必須です。滞在初日に工事をしてもらえるようにしましょう!!!!!!これは必須!なんでもググれる!ggr!!!

田舎に滞在していて、自分の知識が役に立たない場面がほとんどです。私、初めて薪ボイラーで沸かすお風呂を見たのですが、使い方がわかりませんでした。ボイラーの横についている装置が、まさか着火してくれるなんて!!薪を入れて、隙間から新聞紙を入れて、スイッチオンで着火してくれるなんてぜんぜん思ってもいませんでした。

あと、畑に生えている雑草。これ毒性のものなのか、もしかしたら天ぷらとかで食べられるものなのか、そんなこともインターネットで調べましょう!!

第10位 本

今まで積んでて読めてなかった本を、じっくり読むチャンスです。

日没後、夕食も食べ終わり、読書。とても素敵です。

番外 車

ごめん、必須すぎてうっかりしてた!

車がないと生活できませんよーー(^o^)

まとめ 田舎暮らしは知識が必要

田舎暮らしやってみたいなーっていう人はたくさんいると思う。しかし、なぜみんな田舎に引っ越さないのか。

それは…

ダダダダダダダダダ(ドラムロール)….ダダン!

めんどくさいから!!

めんどくさい、そう、めんどくさいです。

100円払えばできるようなことが、ぜんっぜんできないのが田舎です。自動販売機?ありませんよ!ちゃんと昼間に買っておいてくださいね!

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