都市部の犬泥棒対策はもはや必須なのか

みなさんこんにちは。ひげ・さん(@1yaan)です。

TechCrunchを見ていて、こういうのが必要な世の中なんだなーって思いました。

Dog Parkerは、お買物中の犬の安全と安心を確保する

Dog Parkerは、お買物中の犬の安全と安心を確保する

犬泥棒が横行する今の都市、犬用のスマートハウスDog Parkerを利用しよう

犬泥棒が横行する今の都市、犬用のスマートハウスDog Parkerを利用しよう

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犬は大きな責任だ、と誰もが言うけど、その責任の重さは、実際に飼ってみて初めて分かる。

ERA出身のニューヨークのスタートアップDog Parkerは、犬を飼うことに伴うストレスを、ある程度軽減したい、と考えた。

Dog Parker、‘犬を駐車させる’という名前は、犬を食料品店やコーヒーショップの外に置いておいて、自分はそのお店の中に入る、という意味だ。

犬の窃盗がニューヨークでも大きな問題になっている。だから犬をお店の外につないでおくのは、わずか数分でもとても不安だ。犬を散歩させることと、バーガーを買ったり、朝のコーヒーショップを利用することは、マルチタスクが難しい。

そこで、Dog Parkerだ。

Dog Parkerは犬一頭用のハウスで(上図)、ネットにつながっている。犬のオーナーはDog Parkerの会員になり、近くのベーグル店のDog Parkerをアプリから予約する。するとあなたが日曜の朝、ベーグルをあれこれ選んで買ってるとき、ワンちゃんはParkerの中で安全に休んでいる。

店内でアプリを起動すると、犬の様子がWebカメラで分かる。Parkerのドアの開閉ができるのは、今それを使っているオーナー(Dog Parker会員)だけだ。犬泥棒にやられる心配がない。

Dog Parker: http://www.dogparker.com/

年額25ドル、使用1分につき25セントだそうですが、これはうーん、どっちかっていうと、お店とお客様と両方に金額を負担してもらうビジネスモデルのほうがいいのかもしれませんね。

例えば、お店側は、このDog Parkerの設置費用3万円/月を負担する。んで、お客さんは、年会費のみで利用できるとかどうでしょうか。清掃については、毎回清掃ではなくて1日に1回巡回でも良いと思うし、この手のビジネスはスピード勝負になりそうな予感がしますね。

本当にある、犬泥棒

Twitterから

これ、本当にあった怖い話しだよね。

里親になって、犬を飼えばいいじゃない。なぜ他人の家の家族を盗むのか。

盗むのも怖い話なんだけど、きっとその家族では犬を飼うってことは経済的に難しいのではないかなー。

犬が好きだけど買えない…という人は、ぜひ殺処分されてしまいそうになっているワンちゃんを引き取ってもらいたい。

あと、犬を飼うにはかなりのお金がかかることを認識してもらいたいですよね。

かわいそうなわんちゃんはいくらでもいるのだから。

商業的な動物の売買について – 犬猫の「しあわせなお買い物」

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