結婚は贅沢なのかなぁ。結婚観の話し

幸せな結婚

みなさん、こんにちは。ひげさん(@1yaan)です。

今日は結婚観の話しをしたいなと思ったのです。この記事がはてなで流れてきたので。

子どもを作れば赤字になる…これが真実ですよね

男の私から見ても最近の結婚観はひどいんじゃないかなって思う

結婚にまつわる黒い噂が多すぎる

世間ではよく言われていることだと思いますが、復習しましょう。結婚の噂!

  1. 結婚は人生の墓場である。
  2. 旦那は小遣い制。ATMである。亭主元気で留守がいい(この言葉は1986年の流行語)。
  3. 子どもは本当にお金がかかる!子どもを産むと赤字になる。
  4. 子どもを産んでから、妻は母親になってしまった。私の妻ではなくなった。

はぁ、なんて暗い響き…特に最後。私の知り合いもそんなことを言っていました…

2番目の亭主元気で留守がいいなんて…高度経済成長期ならまだしもお金があったからいいですけどね、今の時代だったら、旦那さんはどこで夜をすごせばいいんだろう。小遣い2万円だとしたら、漫画喫茶か…

結婚は贅沢なものになっている

こんな記事も見つけました。

例え結婚出来たとしても、配偶者にも働いてもらわなければ困るし、子供を持つ 自信もありません。ちなみに僕の友人や職場の人達も、30代、40代で未婚の人達なんてザラにいます。
今のご時世で結婚し、子供も持ってる人を見るたびに、凄いなと思ってしまいます。
結婚って、今や贅沢なものになってしまったのでしょうかね。
(monmonさん)

そう。男性にとって、結婚は「贅沢品」であり、そして、収入が高くてあえて結婚しない女性にとっては、結婚は「嗜好品」なのです。
夫婦共働きでなければ到底結婚できない。妻は保育園が確保できなければ働けない。妻だけの問題ではなく、結婚生活の破たんにつながる事態になっているから、『保育園落ちた日本死ね』が共感を呼んだのですよね。

引用元:モクレンドー日誌 結婚は「贅沢品」になってしまった日本

monmonさんの質問を、泉美木蘭さんが回答されていますよね。

夫婦共働きでなければやっていけないという共感が「保育園落ちた日本死ね」の論争を巻き起こしたんですよね。都会で暮らす、ましてや子どもがいるのだから、夫婦共働きは当たり前。(はてぶの日記の方向性はちょっと違ったように思いますが)

がんばってもがんばっても生活は良くならない。保育園は落ちる。うれしいはずの子どもの誕生が、苦しいものになっていく。全部お金のせいだ!結婚はぜいたく!ってなるのも、うなずけますね。

働きたいけど働けない。保育園争奪バトル

※ 2017年3月追記

この前、区役所に行ってきました。保育課の前を通ると、ずらっと並ぶ人々。
そして口々に、保育園に入れなかった…次の受け付けはいつか?というキーワードが並びます。

私は大田区なので、他の区と違うかもしれませんが、1回の申請で抽選に入れる期間が決まっています。有効期限が切れると、もう一度申請し直す必要があります。

いろいろ、とんでもないルールがたくさんあります。保育園だけでも、申請するだけでもしんどい。これ、もう保育園に入ってほしくない、申請書を書く時点でふるいにかけられていると言っても過言ではないような、そんな制度。

こういうの1つ1つが積み重なって…結婚とか出産とかの敷居が上がってるんじゃないかなと思います。

そもそも結婚ってする必要あんの?って思う

「婚姻」の定義として、「結婚すること」とした上で、「夫婦間の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合で、その間に生まれた子が嫡出子として認められる関係」としている。

引用元:結婚 wikipedia

まぁ、早い話、キリスト教的な意味でのセックスしていいよってことみたいですね。あとは子どもが嫡出子として認められること。それ以上のことは法律としては決まっていない。

それ以上のことは、自分たちで見つけるしかないんだよね。

結婚ってこんな感じだと思う

ここからは私の個人的な結婚観を、他の人の言葉を借りながら話していきたいと思う。

私の話しを必ず聞いてくれる、唯一の人。そして私は包み隠さず話す。

そのときの出会いが
人生を根底から変えることがある

    *

その人の前に出ると
絶対にうそが言えない
そういう人を持つといい

 相田みつを -
(日本の詩人、書家/ 1924~1991)

引用元:結婚の名言

親や兄弟に言えない悩みでも、彼女の前に立つと、とたんにするっと出てしまう。彼女と出会ったことによって、今まで積もっていた悩みから開放される。

そんな人が見つかったら、どんなに素晴らしいかなって思います。

結婚すると、苦しいことも辛いことも、みんな二人でやんなくちゃいけなくなる。その時に正直でいられるのが何よりだと思います。

そして私はまた仕事をがんばる。彼女にプレゼントをしたり、私たちの子どもたちがしっかり育つように、やっぱりお金が必要ですからねー(^o^)

私の人生の中で一番がんばって説得した人。

女 –
それは男の活動にとって、
大きなつまずきの石である。
女に恋しながら
何かをするということは困難である。
だがここに、恋が妨げにならない
たった一つの方法がある。
それは恋する女と
結婚することである。

 トルストイ -
(ロシアの小説家、思想家 / 1828~1910)

私の業績の中で最も輝かしいことは、
妻を説得して私との結婚に
同意させたことである。

 ウィンストン・チャーチル -
(英国の政治家、ノーベル文学賞受賞 / 1874~1965)

引用元:結婚の名言

女性を口説くっていうのは、とっても骨が折れるものですよね笑

本当に実行したいこと、「幸せになる。彼女と一緒じゃなくちゃ嫌だ!彼女のいない世界は考えられない!」って思ったら、頑張れるなーって。何時間話し合ったのかな。何十時間、何百時間かもしれません。3年付き合っていて、毎日4時間くらい会っていたのであれば、彼女と私は4000時間は話しをしていることになります。スタートに立つために4000時間もかけたことは、他にはありません(もしかしたら今から起こるかもしれませんが)。

これが「本当に望む」ってことなんだなーって気づかせてくれるという存在って素晴らしいです。しかも彼女を幸せするって、答えは彼女が死ぬまでわかりませんからね。

さいごに 結婚したいときが婚期だからな!※相手がいる人に限る

日本でもそうだと思うんですけど、男にとって、結婚(恋愛)と仕事っていうのは密接に絡んでくるものです。視点の変化というのでしょうか。結婚している人と、していない人では視野が異なるといいますか。まぁでも結婚してても変な人はたしかにいますけどね笑

結婚したい、子供ほしいって言ってる人たちは、今までこの人と結婚したいな!っていう欲求を外に出してこなかったんですかね。それはそれで悲しいっていうか、自己表現力が足りなかったというか、反省しどころはあるのではないかと思います。

追記 結婚してないけど同棲はじめました。

東京から岐阜県に引越ししました!理由は結婚?というよりも同棲するためです。私たちは子連れ再婚なので、お互い3人ずつの子どもを連れて、大きい家に住むとなると、どうしても東京郊外の家でした。しかしそれでも家賃は10万を超えてしまう…(もともとお互い実家ぐらしなので家賃は実質0)

そんなんで給料10万取られちゃうくらいなら、いっそのことすんごーーーーくボロくてもいいから家賃1万以下の空き家に住んじゃおう!ということで、岐阜に引っ越してきました。

はじめはぎこちなかった子どもたちも、1週間もたつと馴染んできました。

私と相手は入籍しないことにしました。だけど毎日いっしょにいて幸せです。

結婚だとかどうだとかという社会的な話しはさておき、私たちが今、とても幸せだということをお伝えしたかったです。形はどうであれ、人生は幸せなほうがいいと思います!

見出し画像 引用元

著作者:Yasmin Pinheiro

[フリー画像素材] 人物, カップル / 夫婦 / 恋人, 結婚式, ウエディングドレス, 人と花, 二人, 植物, 花, 薔薇 / バラ, 花畑 ID:201502121300

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