ずるい!ラテラル・シンキングとロジカル・シンキングの違いとは?

みなさんこんにちは。
水平思考ラテラル・シンキングをご存知でしょうか?

今回は、発想力を鍛えるためにはずるい思考法!ラテラル・シンキングについてお届けします。

Wikipediaから概要抜粋

デボノは従来の論理的思考や分析的思考を垂直思考(Vertical thinking)として、論理を深めるには有効である一方で、斬新な発想は生まれにくいとしている。これに対して水平思考は多様な視点から物事を見ることで直感的な発想を生み出す方法である。垂直思考を既に掘られている穴を奥へ掘り進めるのに例えるのなら、水平思考は新しく穴を掘り始めるのに相当する。

ということで、よく私たちが使っている垂直思考(どんどん深く掘り進めていって考えるやり方)とは別の次元、つまり新しい発想をもって課題に取り組んでいくということです!

考える人

考える人

ロジカル・シンキングとラテラル・シンキングの違い

ロジカル・シンキングとラテラル・シンキングの違い

ラテラルシンキングでエジソン並の思考を手に入れる方法
http://the5seconds.com/lateral-thinking-2226.html

さっそく挑戦!ラテラル・シンキングの思考法

ラテラル・シンキングを使った発想方法は大きく5つあります!

ランダム発想法

物事を無作為に選び(あるいは辞書を引き無作為に名詞を選んでもよい)、興味分野と関連付けて発想を広げるというものである。例えばあなたがWebサイトの充実を考えているものとする。部屋の中を見回し、ファックスが目に付いたとする。ファックスは電話回線を通じて画像を送り、紙に転写する。ファックス専用機は今や利用が激減し、利用者はファックス専用の電話番号を持つことはなく、通常の電話番号に直接ファックスを送るようになった。これをヒントにWebサイトのコンテンツをeメールや他のWebサイトに埋め込む方法が見出せるかもしれない。

なにかの問題解決のために、ぐるっと周りを見回してみてください。
あるものとあるものの関連性、共通点、相補点、なにかが浮かんできませんか?

例えば私がこのサイトで投稿するネタに困っていたとします。あたりを見回すと500円玉貯金箱が。
「そうだ、500円玉貯金箱の中身が思ったより入っていた or 入ってなかったを記事にしよう!」という発想。

普段、よく見ていなかったものから発想を得る思考法ですね!

刺激的発想法

ある物事に対して、こうであったらいいとの希望、ある部分を誇張してみたらどうなるか、あるいは逆にしてみたら、なくしてみたら、何かと一緒にしてみたらなどの一覧を作り、その中で最も突飛なものを選び新しいアイデアの元にする方法である。

まずは、ずらっと希望とか特徴とかを並べてみる。その中で特にきになる1点を集中して尖らせていく!
これは「シンプル」が大好きなジョブズ的な発想法かもしれませんね!

挑戦的発想法

ある物事に対してそれがなぜ存在するのか、あるいは何のためにそうなっているのかを考えることで、新しいアイデアを生み出す方法である。例えばコーヒーカップの取っ手がなぜあるかを考えてみる。その結果、取っ手がないと熱くて持てないからであろうと考えたとする。ならばコーヒーカップに取っ手を付ける代わりに熱が伝わらない指部分の持ち手や、ビアホルダーのように分離できる持ち手を付けてもいいのではないかという新しいアイデアの源になる。

これは考えかたの問題提起を起こしていくやり方です。
例えば、ノートはなぜ開けるようになっているのか…もし開けなかったらどうなるか→巻物じゃん→昔は巻物のほうが一般的だったのになぜノートの形になったのか…こんな感じでしょうか。

概念拡散発想法

ある概念を他の事物に広く応用できないかと検討してアイデアを生み出す。

これは、「うちの業界では〜」というような会社にぴったりのアイディアですね!
商習慣を変えていくには、隣の青い庭を参考にすればいいわけですね!

反証的発想法

広く支持されている考えは間違いであると考え、明らかで言うまでもないと考えられていることに疑問を呈し、説得力のある反証を試みることでアイデアを生み出す。

「普通」って言われているものに対して疑問を呈する発想法ですね。
もし飲み会で「これが普通でしょーー」と言われたら、シンキングですよ!だけど飲み会でやるとめんどくさい奴になってしまいますから気をつけて!

さいごに

考えかたの癖ってあると思うんです。
他の人に合わせていくのが得意だったり、奇抜な考え方のほうがしっくりきたり。
なので、世界を変えたいな!と思ったらまずは自分を変えるところから!
みなさんじっくり取り組んでいきましょう!

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