最近読んだおすすめ本を紹介します。【5選】

こんにちは、ひげさん(@1yaan)です。

最近読んだ本の中から、おすすめの本をご紹介します。小説あり、マンガあり、実用書もあるので雑多ですが、ぜひ読んでみてほしいです!(^o^)

それではどうぞ!

最近読んだおすすめ本

SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術

最近読んだ中で、飛び抜けて読みやすく、そして要点を的確に私たちに伝えてくれている良書だと思いました。

クリエイターは盲目的な存在だと私も感じるし、職場環境を作っていくにあたっても、あえて盲目的にしようという力学(静かな空間、人目に触れない、話しかけれらないなど)が発生してしまっています!そんな中で、きちんと売れることの素晴らしさを伝え、そして、どうしたら売れるようになるのかを考えることを教えてくれる本書は、とても優秀な先生が書いたのだと感じました。

どんな分野のクリエイターでも、共通の課題「人の意見を聞かない」というところから入り、具体的な脚本術を教えてくれます。

「同じだけど、違うやつ」を見つけることで、素直に共感される素敵な作品をぜひ作ってみてください!

人工知能は人間を超えるか

技術書なのかなーと思って手にとってみて、歴史書というか最近の人工知能の話しのまとめ的な印象を受けたので購入しました。ようするに、「最近人工知能について、みんな騒ぎ過ぎじゃない?Siriくらい使ってるでしょ?」という感じの作者からの問いかけについて、たしかに使ってるから正しい知識を教えてよ!と、まるでセミナーを聞きにいったかのような読後感でした。

言うまでもなく、私たちシステムエンジニアが目指すべき未来は、もっと人の力が少なくてもよい社会なのではないかと、私は思っているのですが、みなさんはどうお考えでしょうか?

人間の作業が、機械に置き換えられる、その時に人は何をしているのか….そういうのが好きな人は、本書を読むといいと思います。研究の話しやシステム哲学的な話しもしばしばです。

本書のオビが、イヴの時間だったのは、個人的にはよくなかったのではないか(もう少し硬派なおじさまたちが、昨今の人工知能談義のトリビアの1つとして読んでおくべき良書にしたほうがよかったのではないか)と思いました。アンドロイドは電気羊の夢を見るのかのほうが売れたのでは?まぁその話はこのへんで笑

炎炎の消防隊

ソウルイーター(SOUL EATER)の作者、大久保篤先生の最新作。

先生の作品の良いところは、葛藤とか関係とか内面的なところと、読みやすく大胆なアクションにあると私は個人的に思っているのですが、炎炎ノ消防隊もまさにそういう作品です!!(^o^)

本書もソウルイーター同様、謎めいた世界をベースに展開されています。最近流行りの生まれたときから力がある主人公なのですが、これからの展開に超期待しております!

魔法陣グルグル

なんだか子どもたちにマンガ買ったことあんまりないなーと思って、安心して購入した本書。

子どもたちと一緒に、「はーさっぱりさっぱり」と言い合ってます。とてもよい。20年たっても色あせない素晴らしい作品。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

映画化するということで、読んでみました。

こういう甘酸っぱい話、好きです!30過ぎたおっさんが何をおっしゃるとお思いかもしれませんが、人間って素敵ですね。そして恋も素敵ですね。好きっていう感情においては、「時間の流れすら関係ないのだー!」という本作品で、ぜひキュンっとなってください(^o^)

また読んだ本が溜まったらまとめて書いていきたいと思います!(^o^)

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