妻を偉くしちゃう人、偉い人の奥様を偉くしちゃう人

最近の政治のニュースを見ていると、どうも報道の中に虚実あるようで気になっています。

ちょっと話題はそれますが、自分の妻を偉くしちゃう人、偉い人の奥様を偉い人だとして扱っちゃう人がいますが、それは下駄を履いているだけなんですよね。

自分の妻を偉くしちゃう人

自分に能力がある人が、自分の妻も同様に能力があると勘違いし、妻を偉くしちゃうことがあります。会社の役員の中に、社長の奥様が紛れている場合がこれです。

  • いろいろな人に支えられていることに感謝しているので、支えられている人たちに返したくなって、役職を与えてしまう。
  • 社長の妻であれば、これくらいできて当然と思ってしまう。
  • 逆に妻が、社長の妻だから、私もできると思ってしまい、役職をもらってしまう。

いろいろなパターンがあると思います。

最近のニュースを見ていると、安倍首相はどうもこのタイプではないと思うのですが、一部の報道を見ていると、「安倍首相は奥さんに代打で理事をさせてる」みたいな報道になっているのでは?と思いました。

安倍晋三首相の夫人「昭恵(あきえ)さん」は、いつでもどこでも笑顔と話題をふるまいて下さいます。そんな安倍夫人の不思議な魅力の一端をご紹介します~(*^_^*) 

安倍昭恵 首相夫人 はお嬢様!

森永製薬元社長、松崎昭雄の長女。
1984年に起きたグリコ・森永事件で森永製菓が標的になった時に、
江崎勝久グリコ社長が犯人に誘拐されていたことから、
森永製菓社長令嬢の昭恵さんにも警察の護衛がついたことがあった。

ちなみに、当時晋三氏とデートして自宅に自家用車で送ってもらった際に、
警察は当然その車のナンバーを調べ、その車が晋三氏の車と判明し、
晋三氏と昭恵さんの交際が発覚したといいます(^-^)☆ミ 

引用元:http://thankfullife.blog.so-net.ne.jp/2013-07-22

偉い人の奥様を偉くしちゃう人

偉い人の奥様を、その人と同じように遇する・敬うのはいいと思うんです。

問題は、偉い人の奥様は、偉い人と同様の能力を持っていると勘違いしてしまうことです。例えば素晴らしいリーダーがいて、その方の奥様がいたとします。その方は素晴らしいリーダーでしょうか?答えはYesでもあり、Noでもあります。まずはあなたが話しを聞き、1つチームを率いてもらい、そして判断するのがいいかと思います。それは別に偉い人の奥様だからという理由でやる判定ではなく、誰をリーダーにするにしても必ずみんなが査定するはずなんです。

なので、もし偉い人の奥様を周りが勝手に偉くしちゃうと、これはもう大変なことになります。なぜなら、その人には別に能力なんて無いからなんです。ただ、偉い人を愛し・その人から愛された、その事実だけなんです。

肩書きに弱すぎる日本

自分もそうだし、周りもそうだし、総じて言えることは、肩書きっていうのは、本人の能力とは関係ないってことなんです。社長とか、代表取締役とか、はっきり言って、親から譲り受けているだけの可能性もあります。総理もしかりです(世襲なので)。

なのに肩書に弱すぎませんか?相手を判断する際に、肩書としゃべっていませんか?

肩書きではなく、本当に知的だなとか、リーダーとして立派だなとか、そういうところできちんと判断したいものですね。

これだけ世の中フェミニズムが浸透してきている中、〜夫人と呼ぶのはなんなんでしょうかね。

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