Pythonの関数の引数 *args、**kwargsの使い方

Pythonの関数でよく見る calc(a=2, b=3,c=10) のような形式。

毎回 a=2, b=3 とか書いていくのめんどい、もしくは管理がめんどいなどの理由で、配列や辞書ですませたーーーい!

はい、お待たせしました!*args、**kwargsの出番です!

見たほうが早いですねー(^o^)

>>> def calc(a=3, b=2, c=5):
... return a+b-c
...
>>>

まずこういう関数を定義していたとしましょう!

この引数に値を渡す方法がこちらです!!

>>> print calc()
0
>>> print calc(1,2,3)
0
>>> print calc(3,19,2)
20
>>> args = [4, 34, 12]
>>> calc(*args)
26
>>> kw = {"c": 90, "a": 2, "b": 10}
>>> calc(**kw)
-78
>>>

配列でも辞書でも渡せました!!複雑な引数にもってこいです!!

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