Nintendo Switchのヒューマン・リソース・マシーンを買ってみたー

小さな従業員をプログラミングしてパズルを解こう!
目指すは誇り高き社畜…もとい社員!

これは自動化が進む世の中にに屈しない24時間戦士の物語だ!

ヒューマンリソースマシーンは社会進出を目指すアナタへピッタリなパズルゲームです。
各ステージで上司が課題を出します。いかに効率の良いプログラムを組めるかが成功者になるカギです。
成果がよければ翌年昇格!そびえたつ大企業との契約更新です!やったね!

プログラム初心者のあなたもご安心を。
プログラムは広く言うと「パズルゲーム」なのです。
このゲームにはよくわからない二進法やタグ、読めない記号は登場しません。
プログラムとは本来、単純で合理的、かつ美しく、誰にでもできる楽しいものなのです。

なになに?アナタはプログラマーとしての腕前に自信がある、と。
いいでしょう、そんなあなたには特別やりがいのある課題を与えましょう!

奇抜な世界観が評価されている「グーの惑星」ワールド・オブ・グーのデザイナーと、
「リトルインフェルノ」の制作チームによるプログラミングパズルゲーム。

さあ、仕事に戻って!管理課が見ていますよ。

タイトル:ヒューマン・リソース・マシーン
プレイ人数:1人

Nintendo Switch(ダウンロード専売ソフト)

発売日:2017年6月8日
価格:1000円(税込)
CERO:A

© 2017 Experimental Gameplay Group, LLC

公式サイト
http://flyhighworks.jp/hrm/

本当はPCでScratchやらせてみたかったんだけど、子どもの人数が多いので、Switch版で見つけたこの「ヒューマン・リソース・マシーン」を買ってみた!

さくっと最初の5問くらいやったけど、copytoとcopyfromのやり方がちょいとわかりづらいかな。でもまぁ、何回か動かしていくうちにわかるようになるかー。

これと同じようにアルゴリズムの勉強になると思って買ったみた、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」も楽しんでいる模様。雨の日の暇つぶしに最高です。スニッパーズは見た目がアルゴリズム然としていないので、子どもたちの家庭学習にはなりません。しかし!ヒューマン・リソース・マシーンの場合、問題と回答をきちんと書くことで(あと絵も書くといい)、立派にアルゴリズムの勉強になってしまうのです。親もびっくりです。

うまくはまってくれるといいなー。

追記 2017.6.17 YEAR 7 ゼロを取り除け

私の妻に説明したときのことを思い出しながら追記です。

ヒューマンリソースマシーンは、各ステージが「YEAR〜」と、あたかも”プログラマ何年目”みたいな表記になっております。今回はYEAR7を教えたときのことです。

まず、私たちは、もうすでに答えが書いてあることを知っています。そうです。問題文です。

課題:「0じゃないデータ」を全て右側に運んで下さい。

0じゃないデータを 全て右側に運ぶんですよーー!

まずは、全部のデータを右側に運びましょう。これは、前のステージでやりました。


→inbox
outbox→
jump ※へ

これで、全部のデータを運べます!

次に「ゼロじゃないデータを運ぶ」のですが、これを「ゼロを運ばない」と言い換えても大丈夫です。

このステージからjump if zeroが使用できます。「ゼロの場合にジャンプする」のです。ゼロの場合にジャンプして先頭に戻ることで、outboxせずに次のinboxに進めます。



→inbox
jump if zero ☆へ
outbox→
jump ※へ

いかがでしょうか。

最短ステップとかそういうのは置いておいて、プログラミングは日本語の読解力が必要です。

ヒューマン・リソース・マシーンでプログラムの形を勉強すれば、とってもよい頭の体操になると思います!!

スポンサーリンク
hige1
hige1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
hige1