就活ってなんでこんなに厳しいんだろうな

就活/(^o^)\

就活/(^o^)\

みなさん、こんにちは!

さて、2016年の就活が解禁になりました!

ここで、就活がなんで厳しいのか、私なりの推論と、来年以後に就活する人たちに向けたアドバイスをお届けしたいと思います。

各社一斉にスタートする横並び感

マイナビ2017
http://job.mynavi.jp/conts/2017/schedule/

2017年卒の就活スケジュール内での経団連加盟企業の選考開始時期が、当初予定されていた8月スタートから2ヵ月早くなり、6月スタートに変更となりました。

一応、念のためにお伝えしますが、選考期間とか、そういうのに縛られているのは「経団連加盟企業」だけです。
経団連に入っているから将来安泰とか、経団連に入っているから高給であるわけではありません。

そもそも就活までなんもしないの?

私が思う日本の気持ち悪さなんですが、「そもそも就活までなんもしないのか?」ということ。
学生側は、自分の好きな会社の知り合いを作るべくサークル活動で先輩を探したり、インターンに入ったり、いろいろしてないとおかしい気がする。
企業側も、営業部のXXさんの後輩で…みたいな感じで、人事部の人に紹介してもいいと思う。

就職活動の規制の歴史

なんで経団連はこうやって横並びの就職活動をするようになったか。それは日本が何をやっても儲かっていたから!
そして、買い手市場(企業が有利な交渉を進められる)だったからです。

学情さんがここに日本の就活の歴史をまとめて書いてくれています。
http://service.gakujo.ne.jp/data/201309

これを読むとけっこうびっくりする!日本はさ、もともと組織っていうのが国を中心になっていたんだよね。あとは商店。だから組織化されて全国化された企業が活動したら、活動できすぎ!ってなって、そしたら自主規制しようかってことになったみたい。

まぁでもこれ、大手銀行とか、そういう一部の会社でしかないし、今では経団連加盟企業だけなのかなと思ったら、リクルートとかがそれに合わせるから、こういう歪な形になっているんだろうね。

経団連に入っている企業はこちらで一覧を見ることができます。
https://www.keidanren.or.jp/profile/kaiin/kigyo.pdf

一般的に考えて、もし自分が入りたい企業があったら、その人事部に普通に電話して、面接してもらって、採用してもらうなんていう当たり前のことを、リクナビとか学情とかマイナビを使って簡易化しているだけで、まぁみんなの時代は楽になったよねって思います。

今から就活の人が気をつけること

みんなが就活って言っているのは、「たった今、私の夢が決まりましたー(^o^) XXXX会社に入りたいと思います!」って誰かが言って、それで周りが「うぇーいおめでとーーー!」って言っているだけ。

例えば、今は勉強だって割りきって、大学在学中から勤めていた居酒屋さんの社員登用受けてもいいだろうし、大学に入るときに目標だった職業に、大学から推薦をもらってもいいと思う。

なんか不思議だなって思うんだけど、将来を見越してその大学入ったんじゃないの?
その大学に入って、こんな勉強して、そうしたらこういう職業につける(つきやすくなる)って思って入ったんじゃないの?

ただ大学で過ごしたって、そりゃ採用されないでしょーよ。なにもしてないんだから。

これから私も就活かっていう人

3月から就職活動が始まるってことは、今はきっとあっちもこっちもOB訪問とかしていると思うんだよね。

なんか堅苦しく考えずに、きちんと自分が今、何をしたいのか考えましょう。

そして、今やりたいことに一番近いバイトとか、インターンを早めに見つけて、次の春休みや夏休みにどういう経験を積めるかなと、楽しみに考えるといいと思う。

世間が言っている就職活動っていうのは、自分を見ていなかったちゃらんぽらんな学生向けなのよ。
スーツはコレ着るとか、礼儀がこうでとか、そんなのさ、あなたと仕事したいかどうかとは、ちょーっとしか関係ないでしょうに。

みんな就活終わって、OJTでも始まれば、そんな礼儀とかすっかり忘れて、先輩と酒飲んでますよー(^o^)

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