バスタ新宿から夜行バスで名古屋まで行ってみた!感想等まとめ

みなさんこんばんは。ひげさん(@1yaan)です。

ひょんなことから、名古屋まで深夜バスで行ってきたので、その内容と感想をお送りします!
バスの旅、初めてで緊張したよ!道中は寝てただけなんだけど!

安い!安すぎる!!東京→名古屋で2,000円!

東京から名古屋まで、一番安い料金で行ける移動手段はなんでしょう!
はい、正解はバスです!!

その金額はなんと2,000円!時期によってはもっと安くなる可能性もあります。

11/22 19:30現在の11月の残りの東京→名古屋行きバスの金額

夜行バス比較ナビ http://www.bushikaku.net/

どれ乗っても安い。安すぎて、池袋ー品川間を往復できなくなるほど。

どれ乗っても安い。安すぎて、池袋ー品川間を往復できなくなるほど。

バスの金額は常に空き状況に左右されて変化していきます。最安値を狙っている方は、価格比較サイトとかに予め会員登録しておき、1時間毎にチェックするなどすることをおすすめいたします。(会員情報入力している間に金額も変わるので)

東京→名古屋 夜行バス 全記録

22:30 新宿は雨だった

けっこうな雨が降る新宿。はじめてのことにはなにもかも石橋を叩いて渡ってしまう私は、24:45出発にもかかわらず、すでに新宿に到着していた。

まずはバスタの位置を確認。バスタは、新宿駅の上にあり、新宿南口を出てすぐのエレベーターで4Fにバスタがある。

バスタにて、さらに停留所の位置を確認する。今回の停留所はC9でした。バスタはABCの3つの停留所群があります。たぶん行き先によって、だいたいABCに分けてるんだと思う。

23:00 えーんスタバが閉店しちゃったよー(T_T)

バスタの位置を確認したのですっかり安心した私は、コーヒーが飲みたくなってきました。ということで、新宿東南口方面にあるスタバへ。

ところが、注文しようとすると、「あと5分で閉店ですので、Take outになさいますか?」と言われてしまう。時間は22:55。なんということだ!スタバでまとうと思っていたのに23時で閉店なのか!新宿は眠らない街だからスタバも24時間だと思っていたぜ。雨の中、他のお店もいろいろ回ってみたけど、居酒屋しか空いていない。おいしいコーヒーが飲めそうなお店は…ダメだ、全部閉まっている。

諦めることができたのは、23:30を過ぎた頃だった。体がすっかり冷え切った私は、紅茶花伝を手の中で転がしながら、バスタの待合スペースで待つことにした。

24:00 風が吹く 室外待合席

燦然と輝くバスタの文字。ロゴマークはポップな感じ。しかしバスタはかなりの人をさばいているので淡々としている印象でした。

燦然と輝くバスタの文字。ロゴマークはポップな感じ。しかしバスタはかなりの人をさばいているので淡々としている印象でした。

待合スペースは大変混雑していたので、私は室外の椅子に座っていた。バスの社内が底冷えするのではないかという懸念から、裏起毛のタイツをはいていたので、外でもぜんぜん寒くなかった。

待合スペースを見渡すと、私はそれまで思ってた光景とちょっと違うことに気づいた。圧倒的に女性が多い!

いかがわしい映像が大好きな私は、それまで夜行バスに女性が乗るなどという行為は、危険を顧みずに、安さだけを求めるものだと思っていた!しかし、これだけ大多数が女性であれば、そういうことも起こりにくいんだろうなーーって思った。

24:30 バスが到着

今回乗車したのはミルキーウェイさんののびのびシートタイプ 2,200円でした

今回乗車したのはミルキーウェイさんののびのびシートタイプ 2,200円でした

バスがC9停留所に到着。順番に並ぶ。

予約していた自分の名前を告げる。この時、チケットを見せるのかと思ったけどそういうのは無かった。けっこうザルなチェックである。そして、係の人に荷物を預ける。

バスの入り口に、自分の座席が書いてある紙が貼ってあるので、そこに座る仕組みらしい。私は一番前の席で、2人掛けなのに1人でした。ラッキー。

入り口のところにアイマスクが支給されていた。座席には、ブランケットと薄いけどクッションがありました。私は、それ以外に裏起毛のパーカーをひざにかけるために持っていきましたよ。

他の人の中で、自分の席を間違えてしまっている人がいて、なんやかんや言っている人たちがいたけど、なんだかみんなでこの安いバスの旅を楽しんでるみたい。「いいですいいです!だいじょうぶですよ!」「気づいていただいてありがとうございます」などと、最上級の気遣いが車内に浸透していた。

そういえば、前の4列が男性、後ろが全部女性っていうふうになってた。女性はそのほうが安心できていいよね。男は、寝ている女性の横も通り過ぎないという、抜け目無い配置だと思った。

24:45 バスは無事に出発

さて、出発した。

いくつかの注意事項を言い終わると、バス内は、真っ暗に!!それまで、1時間くらいは本でも読んでいようかと思っていたのだけど、開始10分でもう寝ろである。はいはいわかりましたよ。もう寝ますよー。アナウンスの中で「リクライニングゆっくりとお倒しになり、快適なバスの旅をおくつろぎください」みたいなこと言われたタイミングで、ぐぐっと後ろに倒しました。

2:00 最初のSAにて休憩

休憩時間は15分ほど。手早くトイレ。

タバコ吸いたい人は、このタイミングでどぞ。

3:30 2回目のSA

なんかこのあたりはもう時間覚えてない…降りてない。

5:30 3回目のSA

こんな時間だったかなー。ここも私は降りてない。

6:20 名古屋到着!

7時の名古屋駅前。かっこいいビル。

朝7時の名古屋駅前。かっこいいビル。

というわけで、結局、ほとんど寝たまますごしました。

個人的には、もう少し足を伸び縮みさせることができたらいいのになーって思いましたが、それでものびのびシートなので十分広くなっているはず。最後の1時間くらい、足が固まってけっこうやばかったです。

手荷物についての注意点

私はぜんぜん考えていなかったのですが、財布も鍵付きのキャリーバッグのほうに入れてしまい、手元には、ハンカチ・ちりがみ・小銭入れ・スマホくらいがいいのかも。

男なら、ポケットに全部入れて寝てしまったほうが、椅子の前のフックに小さいバッグをかけておくよりも、よっぽど安心かと思います。

まとめ また夜行バスを使うと思う

安い。なによりこの安さがすごい。

東京→名古屋間は、高速料金だけでも5千円はかかる。自分で行くと、さらにガソリン代もかかるし、寝ることはできない。新幹線なら、最高に早いけど、夜行バスの場合、本来その時間は移動して無い時間になる。こうなってくると、速さは関係なくて、ただ移動している夜行バスの圧倒的な価格の前になすすべがない。

1つだけ、最低ランクの席だと、足が痛くなっちゃうので、1ランク上でもいいので、足が楽な座席のものが良いと思うよ!

また夜行バス使うと思う!次は3列のとか、もうちょっと金額高いのでもいいかも!

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